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先週の今頃は遅い時間まで仕事してて
次の日の本番まではワクワクとドキドキが入り混じってましたね・・・
去年は福岡市に住んでいたので太宰府まではちょいって感じでしたが
今年は遠距離になってしまったので、
実はご近所に住んでいたラボっ娘(らぼっこと読んでください)の
あおいちゃんの運転する車に同乗させていただき、
道中楽しく行くことができました✨

少し雨模様でしたが着く頃には上がってました〜。

私は午前中からのセミナー全部を受講することにしてたので
まずは第1部の「楽器解体ショー」
今まで何回も見てきてはいるのですが、
引っ越しして、楽器に何かあったらすぐに・・・ってことができなくなったので
割と切羽詰まった感じで見学しました(笑)
kosaten_kaitai_20190316-2.jpg
ふむふむ

つづきまして、木下先生の
「イタリア留学疑似体験レクチャー」(笑)
本来様々なカリキュラムを10年近くかけて学ぶのですが
それを数10分で体感しよう!というやや無茶な(笑)セミナーです。
しかしこれがなかなか面白く、課題曲はだんだんスキルアップするよう
難易度を上げていかれてるし、昔々の曲の勉強もできるよう
興味深いものでした。


セミナーが終わると、いよいよ本編「アコーディオンの交差点」が始まります!

司会はおなじみウサギのポルカ!
kosaten_polika_20190316.jpg

私の出番はわりと後半でした〜。
緊張が高まるのでなるべく順番は早い方がいいのですが・・・w
しかし、今年もあみだくじで決まったそうです。
kosaten_mico_20190316.jpg
じつはステージで楽譜がよく見えず、
なんと老眼鏡でデビューでした
ぐ、ぐやじい〜・・・
たぶん照明が明るかったら大丈夫だったと思いたい(悪あがき?)
曲は「青色のジャバ」シャンソンの曲です。

結局あがり症は克服出来ないままだったのですが
自宅練習でもほとんど間違えないくらい練習してたので
(何度が低い曲とも言うw)事故はおきずにホッ。
でも焦ってテンポが速くなった箇所があったり・・・
まだまだ改善の余地はたくさんあります。

そして恒例の集合写真〜〜〜
kosaten_zentai_20190316.jpg

こういった発表会形式の演奏会は東京では毎年夏に
JAPCアコーディオン夏祭りというのがあるのですが
九州ではここだけなので、珍しいと思います。

私の夢はもう少しエンタメ寄りの演奏会に出られるくらい
演奏力を身につけて、いつか企画開催してみたいです!

夢はでっかく!笑
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2019.03.22 / Top↑
今年もアコーディオンの交差点が終わりました。

あがり症対策はこのところ多忙を極めており

全然準備ができてませんでした(笑)

結論から言うとやっぱりあがっちゃいましたねW

でもほぼノーミスで弾けました✨

というのも曲の難易度的には挑戦しなかったので(爆)

来年はもっと難しい曲で華やかな感じの曲で臨みたいです。

ミスはほぼなかったとはいえ、緊張度は曲の後半にいくほど増してたので

一定のテンポをキープできなかったところですかね・・・

まあ反省ばかりしてもアレなんで

今年はかなり遠方から参加してくれたアコ友さんもいて

とってもたのしいひとときとなりました。

写真とかまだ整理できてないので

今年の感じがどんなだったかはまたおいおい・・・

ひとまず、無事に終了できたので

ほんとによかったです!
2019.03.20 / Top↑
※イベント当日までこの記事はTOPに固定します。

今年もやってきました✨ アコーディオンの交差点

もう14年続いてるイベントでっす。
私が参加してからすでに10年以上過ぎてます・・・(笑)

以下はサイトより抜粋してます

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓


第14回目となる今年は、昨年に引き続き、アコーディオンがもっと楽しくなる2つのスペシャルセミナーをご用意させていただきました。
アコーディオンを持ってなくても、演奏経験がなくても、アコーディオンに興味のある方ならどなたでも参加していただけます。

毎年大人気のアコーディオンの内部が解る「アコーディオン楽器解体セミナー」
今回はさらにバージョンアップし、開催時間も50分のロングバージョンです。楽器の内部をじっくり見ていただきながら、アコーディオンの構造を学びましょう!

そしてもう一つは、イタリア国立音楽院アコーディオン科卒業のマエストロ木下氏による「あなたの知らないアコーディオンの世界2019〜イタリアにおけるアコーディオン教育〜」を実施します。今日、日本においても私たちに演奏の楽しさや喜びを与えてくれているアコーディオンですが、その始まりの地ヨーロッパではどのようなアコーディオン教育が行われているのでしょうか?


また、たくさんのアコーディオンの展示、そしてご要望の多かった楽譜の展示も致します!!
見てよし、触ってよし、弾いてよし。
心ゆくまでアコーディオンをご堪能ください。

紙で作るアコーディオン「ペパニカキット」の展示、そしてアコーディオン修理ブースもございます。この機会に皆様の楽器をお手入れされてみてはいかがでしょうか?
皆様、ふるってご参加ください!!


『第14回 アコーディオンの交差点』
◎日時 2019年3月16日(土)
◎場所 太宰府館 まほろばホール
      福岡県太宰府市宰府3-2-3
◎電話 092-918-8700

◎開場 12:30 開演 13:00

◎参加費  演奏参加 3,000円 (*要事前予約) 
聞くだけ参加 500円(聞くだけ参加の中学生以下は無料)
中学生以下の方は保護者同伴でお願いします。

◎終了予定16:30

終了後、同会場で懇親会を行います。みなさま、ふるってご参加ください。
◎懇親会参加費 
大人2,500円、中学生以下1,000円

『アコーディオンスペシャルセミナー』
◎セミナー開場時間 午前 10:00
◎セミナー開始時間 午前 10:30

《セミナー1》
■10:30〜11:20(50分) 
「アコーディオン楽器解体セミナー」 
講師 真野 哲郎(株式会社トンボ楽器製作所)
参加費 500円        

《セミナー2》
■11:30〜12:20(50分)
「あなたの知らないアコーディオンの世界2019〜イタリアにおけるアコーディオン教育〜」
講師  木下隆也(クラシックアコーディオンラボ)
参加費 500円




↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑


演奏参加はものの数時間で(おおげさ?)定員に達してしまいます。
スピードが命です!

見学参加のみは当日でも(例年)大丈夫な感じです。
セミナーは準備がありますので申し込みは必須な感じです。

全てのエントリーは専用サイトに申し込みフォームがありますのでそちらから✨

■ご注意■
◎2019年1月27日(日)午前 10:00より受付開始いたします。それ以前のお申し込みは無効となりますので、ご注意ください。定員になり次第、締め切らせて頂きます。
◎『アコーディオンの交差点」に参加されず、セミナーのみ参加の方は別途1,000円頂きます。
◎申し込みのキャンセルは3月1日(土)13:00までとさせていただきます。それ以降のキャンセルは料金をいただきますのでご了承ください。



てな感じです!今からワクワクです✨
毎年九州以外からの参加もちらほらあるのですが
今年は関東方面からの参加の方もいらっしゃるようです・・・・!
街中のちっちゃな喫茶店からスタートした「アコーディオンの交差点」、
だんだんとグローバルになってまいりましたヾ(*´∀`*)ノ
2019.03.17 / Top↑
以前は遠距離通勤だったのもあり、

行き帰りに読む本はほぼ図書館で賄っておりました。

引っ越して通勤距離が激短になってからも

近くに図書館はあるのですぐに会員登録!

以前のように月に1〜2度は図書館に通ってます。

BOOKS_20190315.jpg
図書館で借りた本と、もともと持っているアコーディオンの教本。

アコーディオン弾けたらいいなあとぼんやり思ってた頃

本屋さんで買ってみたのですが

もともと楽器を習ったことないので、書いていることの意味がわからず

「こりゃ習った方が早いな〜」と思って
すぐに習い始め、この本はずっとしまったままでした。

でも最近、この本に書かれていることの意味が

ほとんどわかるようになり(笑)

やっと一人練習くらいには活用できそうです。

まさに10年目にして日の目を見ておりますw

比較対象として昨年出版されたばかりの新しい本と並べて見てます。
(図書館で借りた本だけど!)

さあて、明日はいよいよ「アコーディオンの交差点」です。

がんばるべー

しかし仕事が激忙しい・・・・
2019.03.15 / Top↑
ちょっと前まで、忙しすぎるのがすごいプレッシャーで

あーーーーー!もう!!

ってなってたのですが、今まさに

本気で忙しい(笑)

となると逆に脳みそのキャパを超えているのか?
忙しくてストレスたまってどうしようもないということすら考えられない

という、やや危険領域に・・・・苦笑

そんな中、スケジュールを組み立て、ひとつひとつ
プチプチをつぶすように
やることリストを消していってます・・・ww

(あ、洗濯おわったw)

このドツボにハマったとき、

心が病気にならないように

いくつか対策(?)があります。

一日の終わりに、
「今日は今日出来ることのベストはやれた」と思うようにすること。
無理をすればまだやれることはあるかもしれないけど
今日やったことはやるべき仕事で当然やれたのだから
できなかった用事を惜しむよりしっかりやれたのだと思うということ。


明日出来ることの最低ラインはきっと出来るにちがいない!
という根拠の無い自信を持つこと(笑)
今は良いアイデア出てないけど、明日になったら
良い解決策が思い浮かぶかもしれないやん!


なんでこう思えるようになったのかというと

もう、この仕事20年近くやってんですよ

実はさほど向いてるとも思えなく就いた仕事だったので

自分にはクリエイティブな才能とかそんなにないなー・・・

なんて、思い悩んだことたびたびあったのです(昔はね)

でも、どうにかこうにか辞めずにこんなに時間が経って・・・

そうすると

20年間のいろいろな失敗の蓄積があるわけです。

それが、私に
「なんとかなるサー。あのときもヤバかったけど、何とかなったし!」
と、切羽詰まったときに「助け」(「逃げ」の思考ともいえるな・・・)
になってるような気がします。

社畜やっててよかった(笑)

あ、でも本気で病みそうなときは

一刻も早く逃げ出すことをお勧めしますよ!w

2019.03.13 / Top↑